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骨盤のゆがみ改善のためのストレッチ

骨盤のゆがみ改善のためのストレッチ骨盤のゆがみ改善ストレッチ

骨盤のゆがみ改善のためのストレッチ


骨盤がゆがんでいると上半身や下半身までゆがむようになり、便秘や下半身太り、猫背などを引き起こしたり、ひどくなると頭痛や肩こり、股関節の痛みなどとしてあらわれます。
骨盤のゆがみ改善のためのストレッチとしては、まず仰向けに寝た状態で両膝を立てます。足裏は床につけたまま、両膝をつけた状態で、足をゆっくりと右へと倒します。この時、肩が床から離れないように注意しつつ息を吐きながら倒していきます。倒しきったら息を吸いながらゆっくりと足を元の状態へと戻し、左側も同じように行います。
もうひとつのゆがみ改善のストレッチは、仰向けに寝た状態で両足を曲げ、腕で抱え込んだ状態で、身体を前後へゆっくりを揺らします。無理はせずに時間をかけて行います。
ストレッチは、自分ができる時間に行うことです。より効果を高めるためには、骨盤が開くと言われている起床後や身体がリラックス状態になっている寝る前や入浴後も適しています。逆に控えたほうが良い時期としては、生理中です。生理中は、経血などを身体の外へと出さなければいけない時期のため、骨盤が開く時期です。この時期は無理に締め付けないようにします。生理後は、骨盤が閉じやすい時期のため、生理が終わってから行うようにします。また、腰痛や肩こりなどの痛みや不快な症状がある場合に無理をしてしまうと逆効果となってしまうため、痛みや不快な症状が治まってから行うようにします。
効果を実感するまでには、時間がかかるため、継続して行うことが大切です。

骨盤体操をする女性