本文へスキップ

開きすぎた骨盤のゆがみを改善する方法

開きすぎた骨盤のゆがみを改善する開きすぎた骨盤

開きすぎた骨盤のゆがみを改善する

女性は出産を経験すると骨盤が開き気味になることがあります。それは妊娠して分娩をする時に赤ちゃんが骨盤を通過するので、自然に開いてしまうのですが、出産後にその開いた骨盤をもとに戻すような運動をしなくてはいけません。それはその開いたままの状態が、今度は骨盤のゆがみを引き起こしてしまうからです。

骨盤というのは、本来、左右対称にあり、内臓を守る働きをしています。腸や子宮、膀胱などに関連していますね。そのためにゆがみが生じてしまうとその内臓にも影響があります。また骨盤というのは、股関節にもつながっています。そのためにゆがみがあると、今度は関節の部分に痛みが発生する原因になるのです。
また時には左右のバランスが不良となり恥骨同士が当たるようになり、歩くたびに痛みが出るということもあるのです。
それを予防するため、改善するためには、矯正をする運動が必要になります。この矯正をする運動は難しいと思われがちですが、立ったままでできる運動もあります。また寝た状態で動かして矯正することもできます。
大切なことは意識をして動かすということです。また非常に大きな骨であるために運動をしたからといって、すぐに改善できるわけではありません。日々の継続が必要なのです。
そして改善と共にそれを維持することも大切です。そのために悪い姿勢をなるべくとらないようにして正しい位置を保持し、ゆがみを再び引き起こすことが無いように注意することが大切です。


妊婦