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骨盤のゆがみが与える影響とは

骨盤のゆがみが与える様々な影響骨盤のゆがみと冷え性

骨盤のゆがみが冷え性を引き起こす!?


骨盤のゆがみが与える影響は体全体にあらわれ、冷え性を引き起こしてしまうこともあります。筋肉や血管が圧迫されたりリンパの流れが滞ることで、基礎代謝力が落ちていき熱が生み出されにくくなっていきます。老廃物も溜まりやすく、脂肪の蓄積が行われやすくなります。脂肪の量が増えてくると熱を生み出さないため、運動などを行っても体が冷たいままになってしまいます。酷い人は内臓も冷たくなり、胃や腸の活動が低下して便秘や下痢になることもあります。

骨盤のゆがみは背骨や体のバランスにまで影響して、頭痛や肩こり、手足のしびれまでに至ることがあるため、早期に改善させることが大切です。いくつかの骨が組み合わさって形成されている骨盤は部分的にずれてしまうことも多いため、腰の痛みなどが出ている人は、整体などプロに任せて調整してもらった方が安心です。内臓を保護している大切な部分であり、自律神経などの乱れに影響してくることもあるためです。

症状が軽い人は腰を回す運動を行うことで、自然と位置が戻ってきます。立って肩幅に足を開いたら、腰に手をあてて大きく左右に回してみます。3分程度回し続けるとだいぶ整えられてきますが、回しにくく感じる方を少し余計に回すことがポイントです。前後に揺らしたり腰で八の字を描く方法も効果が期待できますが、痛めてしまうことがあるため慣れるまでは左右に回すだけにとどめるべきです。
改善されてくると簡単な運動をしただけでも手足の先まで温まり、冷え性も起きにくくなってきます。


骨盤のゆがみによる頭痛